LOTUS LESS MASS MEANS MORE LOTUS ~より軽く、よりロータスらしく~

ELISE range

ELISE range 車両本体価格 4,968,000円〜

エリーゼは、ミッドシップエンジン、後輪駆動の優れたキャラクターのコンバーチブル・スポーツカーです。 軽量の押出し結合アルミシャシーをベースに製造され、その工学技術は究極のドライビング体験の実現にフォーカスしています。

EXIGE range

EXIGE range 車両本体価格 MT 8,800,000円〜

エキシージは、過激さと壮厳な美しさがバランス良く融合した、まさに公道を走るレーシングカーです。350PSのスーパーチャージャーV6エンジンを搭載、0-100km加速4秒のパフォーマンスを発揮します。

EVORA range

EVORA range 車両本体価格 MT 12,582,000円〜

フラッグシップのロータス・エヴォーラ400は、ロータスのベンチマークであるハンドリングをミッドシップエンジンと2+2シーターに組み合わせ、高いパフォーマンスの融合により生まれた、ロータス史上最速のスーパーカーです。

3-ELEVEN range

3-ELEVEN range 車両本体価格14,958,000円〜

ロータスの伝統に則り、強大なパワーよりも軽量構造に重点を置いて設計されている。とは言え、スーパーチャージャー付き3.5リッターV型6気筒エンジンは最高出力450hp、最大トルク45.9kgmと、ロータスの市販車では史上最もパワフルなマシンです。

PHILOSOPHY

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チャップマン自らが出場したレースで最初の名声を得た「ロータス」

ロータスの創始者である「コーリン・チャップマン」。

彼は大学在学中にモータースポーツに目覚め、車にかかる費用を稼ぐために始めた中古車販売店は時代の流れもあり経営が立ちいかなくなる。

在庫を全て整理して、彼の手元に残ったのは、旧式すぎて売れ残った1台の「オースチンセブン」。

それを後の妻となるヘイゼル宅の裏庭に持ち込んで改造。シャシーを強化して剛性を高め、エンジンの圧縮比アップやキャブレターの交換などで出力も向上させた。

そして1948年からローカルなレースに出走。数々の好成績を得た。

ドライバーとしてもチャップマンは優秀であった。
チャップマンはこのマシンを「ロータス」と名付けた。

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チャップマンと「ロータス・マーク1」

カスタムが大好きなユーザーの心をつかんだ「マーク6」

チャップマンが出す車は次から次へとレースでグランプリマシンに勝利し、圧倒的な速さを見せつけた。

本格的にスポーツカーの製造を行うため、チャップマンは1952年ロータス・エンジニアリング社を設立。

転機になったのは量産型を目論んだマーク6を世に出した時である。

なんとマーク6は購入者自らが組み立てる「キットフォーム」の形で販売されていた。 完成車として販売すると税金がかけられるが、それを免除されるからである。

また、この購入者が自ら最後の仕上げを行うというスタイルはレース好きにとっては大変楽しいことでありマーク6は話題に上ることになった。

この時、古い馬小屋を借りて作った会社を出て、新たな工場を作ることになる。

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ロータス マーク6



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F1マシンに革命を。ロータスのエンジニアリング

「ロータス」はモータースポーツにも大きな足跡を残している。 チャップマン自身が「マーク1」は自分がレースに出場するために作ったマシンであり、初期は彼自身がドライバーとしてルマンなど、いくつもの大きなレースに出場している。

F1に初参加は1958年だが、その2年後のモナコGPではGPではスターリング・モスがロブ・ウォーカー・レーシングに供給された「ロータス 18」でロータス製シャーシーとして初優勝。

翌1961年のアメリカGPではイネス・アイルランドがワークスチームとしても初優勝を果たした。

ここからロータスのエンジニアリングはどんどんと進歩する。

1962年にバスタブ型のモノコック構造を初めて取り入れた「25」を投入、翌1963年にはジム・クラークが10戦中7回のポールポジション、7勝で開幕戦モナコGP以外は全て表彰台という圧倒的な強さで初のチャンピオンを獲得するとともに、チームも初のコンストラクターズチャンピオンとなった。

このほかにも、ロータスが導入した革新的技術は多い。

72では、ラジエーターをフロントからサイドに移し、ボディー全体をウエッジシェイプにするデザインを採用した。

サイドラジエーターは現在のF1では常識だが、これもチャップマンのアイデアなのである。78ではさらに空力の考え方を前に進め、グラウンドエフェクト理論を取り入れた。

サイドポンツーンをウイング形状にし、強大なダウンフォースを生み出したのだ。78と改良型の79で、ロータスは1978年のコンストラクターズタイトルを獲得した。

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ロータス79とチャップマン。

チャップマンの魂は、マシンに宿り続ける

チャップマンは1982年に急な心臓発作でこの世を去った。

その直前まで、彼はチームにアクティブサスペンションの開発を指示している。

その開発は87年の99Tはアイルトン・セナと中嶋 悟のドライブで好成績を残し、その後のF1に大きな影響を与えた。 チャップマンは、生涯を通じて常に新しい技術にチャレンジしてきたのだ。

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ロータス99Tを駆るセナ

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