アルファ147セレスピード クラッチ交換

こんにちは、工場長です。

日本海側など雪で大変なことになってるようですが、ここは雪がありません。

いまだにノーマルタイヤで走ってる方もいるくらいです。

今日の作業はこちら、

147です。

クラッチ切れなくなって走れなくなってしまいました。

現地にてセレユニットキャリブレーションしても変わらずでした。

15万キロほど走行しており、クラッチは未交換、ミッションもギアが変わるときに異音がしてるそうです。

点検によりセレユニットは大丈夫と判断、おそらくクラッチ自体がだめになっているだろうと思います。

ミッションの異音はおそらく内部ギアシンクロの摩耗だと思われます。オーナーさんがご自身で中古ミッション手配してくれました。

では、作業開始。

写真の右半分外します

はい、取れました。

セレユニットも外します。

私はカメラ構えてるだけですよ。

メカシーに作業頑張ってもらいますw

ミッション下ろします

サブメンバーは外さないで作業しましょう。

記念写真w

クラッチカバーが半分削れてなくなってます

レリーズベアリングが半分に割れていますね。

下が新品です。

思ったよりクラッチディスクは減っていませんでしたが交換します。

おろしたついでにクランクシールも交換。

新品クラッチつけて、組付けします。

もちろん写真はありませんw

テスターにてキャリブレーション 、各部調整して、試乗チェックして完成です。

久々に試乗しましたがやはりツインスパークエンジンいいですね。

うちの廃車もそのうち作業しないとやばいかもw

これでまたしばらく元気に走ってくれるでしょう。

工場長でした。