「エヴォーラ スポーツ410 GPエディション」ロータス・カーズから発表!

ロータス・カーズから黒と金のペイントを施したニュー・モデル「エヴォーラ スポーツ410 GPエディション」が発表されました。

 

エマーソン・フィッティパルディやマリオ・アンドレッティがF1世界チャンピオンに輝いた当時まとっていたジョン・プレーヤー・スペシャル(JPS)のカラーリングになります。

 

黒く塗られたボディに、ゴールドのストライプをボンネット、フェンダー、ドア、ロッカーパネルに入れたカラーリングは、前述のように1972年から1986年までF1のチーム・ロータスがまとっていたJPSカラーがベースになっている。リアにはゴールドで「Evora Sport 410」のロゴが描かれ、エンジンカバー側面に「World Champions」のエンブレムが付く。

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エヴォーラ スポーツ410は全世界に向け年間150台のみが生産される予定で、中でもJPSカラーのGPエディションはわずか5台だけ、カスタマイズ部門ロータス・エクスクルーシブによって仕立てられる。

今回導入が発表された北米におけるエヴォーラ スポーツ410の価格は10万4,200ドル(約1,156万円)、GPエディションは11万ドル(1,220万円)となっている。 Autoblog から引用