エリーゼ スプリント220 断然面白いです!

LOTUSは昨年、中国吉利汽車に買収されました。
同じグループにボルボがあるので今後の、新型車はボルボ製のエンジンになるのでは?
なんて、噂も多いです。
エリーゼスプリントは、トヨタ製エンジンにスーパーチャージャーを追加し
ロータス独自のチューニングをしている車両です。
この、エリーゼ、なんで、ノーマルより高いの?と、思われる方が多いですが
実写を見ればわかります。
まず、カーボン製 フロントフード、エンジンパネル、カーボンシート、と、
カーボンを多用しています。ホイールも、鍛造の軽量ホイールとなります。
ノーマルのエリーゼより、断然、お得な車両なんです。
トヨタエンジン搭載の車両も、入庫数が少なくなり、希少になっています。
画像では、良くわかりませんが、実写見ると、クオリティーが良く、
めちゃめちゃ、カッコ良いです。
以前のブログで、展示車両と記載してしまいましたが、販売車両です。
デモカーのエリーゼSより、70Kg以上軽いので、とにかく楽しい車両です
今なら、特典も多数あります。後悔はさせません。
この週末は、エリーゼスプリントを見に来てください。店長 佐藤でした!

以下の文章は、

Response の 記事を記載しました。

イギリスのバックヤードビルダーとしてスタートしたロータスは、ライトウエイトスポーツを得意とするメーカーとして有名だ。

その歴史は紆余曲折したものであるが、現在のロータスには、まるで創業者のコーリン・チャップマンが復活して作り上げたのではないかと思わせるほどにピュアなライトウエイトスポーツモデル、『エリーゼ』が存在する。

試乗した「スプリント220」は878kgのボディに、最高出力は220馬力、250Nmのトヨタ製1.8リットルスーパーチャージャーエンジンを搭載。ミッションは3ペダルのMTとなる。

アルミで作られたフレームがむき出し同然の運転席に乗る。まさしく滑り込むという表現がぴったりとくる動作が必要だ。シートポジションは可能な限り下げられているため、ドライビングスタイルは足を前に投げ出すような姿勢となる。

リンケージむき出しのシフトレバーで1速をチョイス。スタートダッシュは力強く気持ちいい。小気味よく動くシフトレバーを操作しながら走っていると、どんどんクルマの動きが読めてくる。ハンドリングはシャープで、コーナリングは文句なしに速い。

1トンを切るボディには220馬力のエンジンは十分過ぎるほど。レッドゾーンは7000回転に設定されているが、6000回転でのシフトアップとした。スーパーチャージャーによる過給で低速からトルクを獲得している上に、高速側の吹け上がりもスッキリとしている。速いのは間違いないのだが、それ以上に「気持ちいい」が先行する。

スポーツモデルとしては申し分のないできあがりのエリーゼだが、唯一気になるのは、速度を上げていくとフロントのダウンフォース不足を感じること。速度上昇にともなって、フロントタイヤのグリップが若干ながら低下していく。まあ、このあたりはアフターマーケットのエアロパーツでどうにでもなる部分なので、さほど気にする必要はないのかもしれないが。