『欠点もあるが、魅力いっぱい。買ってよかった中古ロータス エリーゼの初期モデル』 カービュー記事紹介!

一生に一度の相棒と呼べるクルマとの出会いをつくりたい!店長の佐藤です。

ロータスエリーゼの魅力を存分に伝えた素晴らしい記事を紹介します!!

日本最大級のクルマ総合情報サイト『 カービュー 』!から見てください!!👇     見れば貴方もロータスの虜に!

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180525-10312733-carview/?mode=full

 

90年代末期に発売されるや否や、日本でも人気となったロータスエリーゼ。フェイズIIIの現在は、非常に現代的で誰にでも乗りやすい車になっていますが、初期のフェイズIはいろいろな面でオーナーを選ぶクルマでした。それでも、いまだ僕に強い印象を残してくれているエリーゼの魅力を、お伝えしたいと思います。文・山崎友貴

革新的なロータス車だったエリーゼ

現在、50代以上の方であれば、70年代のスーパーカーブームはよく覚えていらっしゃると思います。そして、そのスーパーカーブームを牽引したのが、少年ジャンプに掲載された「サーキットの狼」でした。いま読むと少々荒唐無稽な部分もありますが、主人公がロータスヨーロッパでライバル車を破っていく様は、当時の少年たちを熱狂させました。・・・・

欠点もあるが、魅力いっぱい

僕がエリーゼを購入しようと思ったのは、フェイズIと呼ばれる初期型が生産中止になった2001年のこと。当時、フィアットバルケッタに乗っていた僕は、FFではないライトウエイトスポーツに乗りたいという欲求が高まっていたのです。その時、某中古車店の軒先で、300万円台後半のプライスが付いた1999年式のスタンダードを見つけたのです・・・・・・。

僕の愛と苦悩の日々の始まり

当時はまだ、エリーゼが珍しい車種だったこともあり、購入直後はとにかくご満悦。街でも目立つし、ちょっと面倒くさいけど、ソフトトップを外せば爽快に走ることができたのです(ちなみにこの頃はまだ5月)。
ところが、エリーゼのスタンダードには、英国ローバーが製造している18K4F型1.8ℓ直4DOHCエンジンが搭載されていました。これはケータハムのスーパー7などに搭載されていたものと、基本的には同型です。最高出力は120psでしたが、700kgを切る車体を動かすには十分と思っていました。
しかし18K4F型エンジンは、上位グレードに搭載されていた可変バルブタイミング付きの18K4K型や、後に登場したトヨタ製の1ZZ-FE型に比べると、なんともかったるいものでした。勇ましい音の割には加速が鈍く、ノーマル状態ではとても満足のいくものではなかったのです。・・・・

・・・まるで1/1のプラモデル、まさしくホビーの塊のような1台。スーパーカーに憧れた世代なら、一度乗っておいて損はない楽しい車です。《カービューより引用》

画像はロータス工場2007年当時