KTM X-BOW GT(クロスボウ)展示決定 9/5日~予定  ≪ロータス仙台 ロータス ケーターハム KTM クロスボウ のことならお任せください≫

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KTMデザイン手法の進化は、車体構造部分をより生き生きさせているのと同時に、ボディー表面上に描かれた数本シャープなラインはボディーラインをよりクリアに見せることに貢献している。

エンジンカバーには、現在魚のえらのような換気スリットがあるが、それが後部車体構造部分と広範囲にわたり連結し、その新たな形状と相まって、後方部をより一層筋肉質で力強い外見としている 。

前方から見ても、その新しい外観に驚かされる。

ヘッドランプの縁取りがより細くなり、ボンネットは驚くような角度でフロント・スプリッター上に取り付けられている。

これにより、KTMクロスボウ GT の前方部はさらに引き締まった外観となっている。

ウインドスクリーンやサイドウインドウといった新たな部分は、互いに切れ目なく融合し、「ヘルメットのバイザーのような効果」を生みだしている。 フレームのないウインドスクリーン上端部は、外側と内側間の流れるような移行を確実にする。

ウインドスクリーン上端部は、リアボンネットまで仮想ライン上で繋がっており、車により大きな駆動力を与える。新型 GT は、より広く、低く、コンパクトで力強い外観となっている。抵抗を減らし、よりダウンフォースを生むために空力特性が改善され続けてきたのは、言うまでもない。

もし他に何かあるとすれば、このKTMクロスボウに受け継がれているレース遺伝子による。

KTM クロスボウGTの技術的基盤は、エンジンパートナーのアウディから提供される2 リットルTFSI エンジン、そして公道を合法的に走行可能な製造車としては他に類を見ないカーボンモノコックを搭載する「R」に基づく。

それゆえ、数々のレースシーンを思い起こす装備がインテリアに見られるのも、それほど驚くことではない。

固定式レカロシートシェルは、カーボンモノコックに直接取り付けられ、シュロス製 4 点式安全ベルトと同時に必要な時にはいつでも最高の安全性を確保するが、スライド式ペダルボックスや、高さと奥行きが調整可能な多機能ステアリングホイールと同様の、KTM クロスボウ GT の標準装備品の一部に過ぎない。

スーパースポーツカーでは前例のない経験に基づいた人間工学は、ウインドスクリーンにもかかわらず他の追随を許さずほとんど変化していない。短くすらりとしたA ピラーは、コーナリング時においても視界にほとんど影響することはなく、全体として完璧なのだ。

KTM クロスボウGT は、実証済みモデルのレース遺伝子の恩恵を受けており、要望に答える形でウインドスクリーンを導入し新たな特性を組み合わせた。

インテリアに関しても、新細部を多く見ることができる。

特にセンターコンソールは完全に改良された。シフトレバーの後ろには、基調となっていたアウディのエンジンを始動停止する ON/OFF ボタンはもはや存在しない。しかし、ウインドスクリーン用ワイパー、スクリーン洗浄ワイプシステム、インテリアの換気暖気、およびウインドスクリーンヒーターのスイッチ類が整然と備え付けられる。技術的に洗練されたソリューションにより、ウインドスクリーン中に特に薄い加熱ワイヤを組み込むことが可能となり、通常の標準的なソリューションと異なり、光の少ない状況下でもワイヤはほとんど目立たない。 

(KTM公式HPより)

ガレージエディフィスにて9月6日火曜日から展示予定です。ぜひお越し頂きKTM X-BOW GT(カーボンブラック)を直接ご覧下さい。また、事前ご予約にて試乗も承っておりますので(年齢26歳以上/MT運転免許必須)詳しくはお問合せ下さい。

Model X-Bow GT 車両本体価格  ¥14,202,000(消費税8%込み)価格はメーカー希望小売価格(消費税8%込み)です。保険料、税金(消費税を除く)、リサイクル料金、登録などに伴う諸費用は別途必要です。詳しくはお問い合わせください。

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