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【車検を通すための整備】ドライブシャフトブーツのチェックは要チェックですよ!

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こんな症状ありませんか?タイヤハウスの中が油(グリス)で汚れている。ドライブシャフトから異音がする。

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ドライブシャフトとはエンジンの駆動を回転によって伝えるのがドライブシャフト

ドライブシャフト根元のブーツでハブ側とミッション側の両方に付いています、このブーツの中にはグリスがたっぷりと入っていて破けるとそれが飛び出てしまって、最悪の場合は焼き付きを起こして壊れてしまい走行ができなくなります。

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またブーツが破れると中のグリスが飛び散ってホイールの内側がグリスだらけになります。

FFや4輪駆動に多く、駆動しているシャフトが舵取りで屈折するためにブーツに負担がかかりブーツのゴムが破れ易いようです。耐久年数は使用環境によりますがだいたい5年又は7万km程度です。

またブーツが破れてグリスが出ていると、残念ながら基本的に車検は通りません、車検の最後の検査項目の下回り検査でNGとなります。

ところで本日、工場長は持病??腰痛で大変で~す、腰のグリス?が切れた様です、日ごろのメンテナンスは重要ですね・・・!

担当はバリバリ店長佐藤でした!

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【バリバリ店長】佐藤 隆
強面とは裏腹にひたすら優しいガレージの良心。

【趣味】納車をピカピカに磨くこと。

【目標】車が好きな人の笑顔が溢れるガレージ作り。

【ブーム】歴代ロータスの名前を全て暗記すること。