警告灯が点灯・点滅していると車検に受かりません。

今月から自動車の車検審査の方法が変わりました!

運転席のメーターパネルにある安全性に関わる警告灯が点灯している車は、車検審査を受け付けてもらえません。つまり車検が通りませ~ん!!

前方エアバッグと側方エアバッグ、ブレーキ、ABS、原動機の警告灯が点灯・点滅したり、警報ブザーが鳴ったりしたままの車は車検が受けられないのです。

あたりまえですが、これらの警告灯は安全性に関わるもので、そのまま使用していると重要な故障を抱えた車を運転することになり、重大な事故に結びつきかねないことから、厳密にチェックすることになったということですね!

詳しくは⇒https://www.naltec.go.jp/topics/fkoifn00000037dj-att/fkoifn00000037eq.pdf

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警告灯にも、たくさん種類がありますのでお車の取説等で意味を確認しておきましょう!

点灯したときは、どうしていいか分からなくパニックにならない様に、警告灯の意味を理解して冷静に対処しましょう!

エンジン警告灯は診断機テスターによる診断が必要となります!

警告灯で車検にお困り方エディフィスへお気軽にご相談お問合せ下さい。 店長 佐藤でした。