【伊藤真一の21万KmVWゴルフGTIメンテ奮闘記】愛すべきゴルフについて真剣に語ったり、お手入れしたり、、、

こんにちは伊藤真一です。

ゴルフGTIロングランレポート2回目です。

今回はゴルフGTIについて自分なりに感ずることをつらつらと。

あと、伊藤流の愛車のお手入れについても紹介していきます。

 

VWゴルフはいつも僕のそばにいた。

 

多分、自分でお金を出して購入した車は150台は下らないと思います。(自慢ではなくただの車貧乏です)

 

軽トラックからフェラーリまで車であれば何でも大好きで興味があります。

 

エディフィスをオープンさせたのは車に使ったお金を、車を売って回収しようとした気持ちと企みがありましたが。

 

車屋をやっていれば一生好きな車達と一緒に居られる事と、いろいろな車を扱い販売する事で自分が所有したような疑似体験を味わえると言う事が一番の目的でした。

憧れだったGTIのフロントグリルとチェック柄シート。

ゴルフはゴルフ2のGLiから所有しましたが中速重視のエンジンのトルクフルな走りが印象的でした。

 

予算の関係でGTIまで手が出ずフロントグリルのレッドラインとチエック柄のシートに憧れていました。

HEIIAの4灯ライトも恰好良かったですね。

 

その後ゴルフ3,4と所有はしませんでしたが、商品車や代車などでよく乗る機会がありザックス、ビルシュタイン、モンローなどのダンパー交換車両にもよく乗りました。 

 

motoGPのマシンのようなフィーリングだった感動のゴルフ5 R32

その後 ゴルフ5のR32を新車で購入しました。

DSGの素早い変速は当時自分がテストしていたmotoGPマシンのシームレスミッションのフィーリングに似ていて感動しました。

エンジンパワーもまずまずで250キロ位は平気で出る俊足な車でした。

 

ネガティブなポイントとしては車両重量が重い、燃費が悪すぎる。

見た目がゴルフなのでR32のスピードを周りが認識せず高速道路等で中々道を譲ってもらえない事くらいでした(笑)

 

GTIカップではポールトゥフィニッシュをした良い思い出も。

ゴルフ5のGTIは2007年に当時2005年から行われていたVWジャパン主催のGTI CUPに太田哲也氏率いるキープオンレーシングから参戦。

 

菅生にてポールトゥフィニッシュをした良い思い出があります。

 

その時のマシンのカラーも今回のロングラン車両と同じグレーでした。

最初は地味に感じたこのカラーも年齢と共に積極的に選ぶカラーになりました。

 

もし、今、欲しいエリーゼとかポルシェならばこの色を選びます。(今は買えませんが苦笑)

 

アウトバーンで鍛え上げられたゴルフの足回り。安定感はさすがです。

ゴルフシリーズの良い所はさすがにドイツのアウトバーンで鍛えられた足回り。

設計スピードが日本車と違うのかスピードレンジの高い所での何とも言えない安心感と高級な物に乗っている感。

 

決して室内は華美ではなく目に入るものはチープな物ばかり、

しかし、

エンジン特性からくる加減速のフィール、

ステアリングフィール、

車体の安定性、

剛性感、

ブレーキのフィーリングはポルシェにも負けない五感に響く良い感覚です。

 

さすが世界の大衆車の中のスポーツカーってとこでしょうか(笑)

 

このVWのスポーツカーであるGTIが21万キロを走った後も普通にスポーツドライビングを出来ることが驚きですので、普段使いから行く末を見ていきたいと思います。

 

伊藤真一流、車を乗り換えたらまずはこれをやろう!

ついでに、自分が車を乗り換えたら行う作業を載せてみました。

 

 

まず高圧エアでの車内清掃、長年のゴミを吹き飛ばします。

 

 

続いてフロアマットの清掃、普通は交換しますが程度が良かったため清掃で行きます。

 

続いてオートグリム製品が登場 バンパーケアで白くなったモール、グリルを甦らせます。

 

インテリアシャンプーは内装全てに使用可能。

ダッシュボードからシートまでこれ1本で素晴らしく綺麗になりにおいも少なくテカリも出づ新品時の自然な感じが出ます。

この2本以上のケミカルはありません。

バンパーはワコーズのスーパーハードもまずまずですね。

 

忘れがちな給油口も綺麗にします。

 

まとめ:思い出や手を掛ける時間が大きいほど可愛くなるのが愛車ですよね。

室内が綺麗になったらあちこち経年劣化のライトスイッチや内装のべたべた感が気になってきました。

ホイルの傷も気になるしボンネットの複数の飛び石跡も気になる!

 

ここらへんもまた作業したらレポートしますね!